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☆第1期生 古賀克幸さん
コースを終えるまでの10日間、様々な気づきを、いろいろな体験・いっしょに学ぶ仲間達の言動から得ることができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
受講を決めた時は、あいまいな目標しかもっていませんでしたが、今となってはNLPで学んだことを活用せずして夢の実現は出来ないのでは、と思っています。
NLPの講義の中で最も衝撃を受けたのは、右脳と左脳の違いの説明の時、「左脳優位は生命ポテンシャルが下がる」と聞いた時でした。
左脳ばかり使っていると、自分で自分の首をしめているようなものではないか!と考え、日常生活や仕事をしている時も、可能な限り右脳を使おうと決心した瞬間でもありました。
またVAK(五感)を劇の中でもメインにしましたが、自分をより望ましい状態に変化させるために、4Te(表象系システム)を意識することが非常に有効であることを学び、体感したことは、見えない財産になりました。
これからも右脳と潜在意識と自分のリソースを信じてがんばります。
☆第1期生 池田佳代 さん
参加の目的は、誰とでも自由自在に話すことができるようになるコミュニケーション能力を高めること。
それともう一つは、何なのかははっきりと言葉に表せないが、自分に欠けていてどうしても手に入れたい何かであった。
セミナーが終わる頃、ようやく手に入れたいものが何であったのかがわかった。
まるごと自分を好きになること、受け入れることである。
今まで言葉ではわかっていても何かが腑に落ちない。 努力してもできないこと、上手くいかないことにいつの間にかフォーカスして、同じ所をぐるぐるとまわっている自分がいた。
それが何となくふっきれて、消えていったような気がする。 努力してフォーカスしないようにするのではなく、自然に受け止められそうな気がしてきた。
コミュニケーション能力にしても、まだ手段を知っただけで本当に使えるようになっていくのはこれからなのだが、実際今回習ったことを自然に使っている人も私の周りに多く存在する。
観察と、自分の中に落とし込んだものを自分なりの方法で活用していってみたい。 また、ワークも家族や友人とやってみたいと思う。
自分を手放すということ。 出来そうでなかなか上手くいかない。 完全となると難しい。 モデリングして手に入れたい。
やりたいこと、望むこと。 日々生活し、いろいろな話を聞いていると次々と出現してくる。 今は無理とあきらめて忘れてしまったこともたくさんある。
いざ望むことを書くとなると案外書けないものだが、100をめざして書いてみたい。
まだ未完成の望む未来だが、楽しく、良い方向へ向かっていくような心地良い充実した気分である。 まだ見えない何かを、また形にしていくのが楽しみになった。 やってみよう。
第1期生 吉川英之 さん
NLPという存在を知ってから10年以上が過ぎ、本などを十数冊読んでみたり、NLPを応用したワークなどにも参加したりして、ずいぶん自分なりにできているつもりにはなっていたのに、何か物足りない感じがいつもしていました。
宮田先生のお誘いという必然を通して今回、ちゃんとNLPを学び、そしてそれを自分のものとしてきちんと使うことができるようになった、という実感を得ることができたことは、何よりも感謝すべきことでもあり、素晴らしい体験でした。
そして、今回集った仲間たちにご縁をいただいたことも感謝しています。
今自分が感じていることは、人間の人生はやはり自分次第であるということと、これからの未来は自分で創っていけるということを、信頼している自分がいるということです。
すべては自分の意識次第であり、良いも悪いもなく自分の想いの結果。つまり自分の想念という種が実り、今という果実をいただいているのだということです。
私も今までにそれに近いことを人々にお伝えしてきていたのですが、どこか腑に落ちないでいろいろ考えていました。
今回の学びにより、自信を持ってお伝えすることができるようになりましたし、何より自分の生き方に一本の柱みたいなものができたような気がします。
すべては今であり、すべては必然、ベストタイミングで起きてくるということがよく理解できます。
これからも自分ができること、自分の夢を叶えながら、周りのみんなとそれをわかちあっていこうと思っています。
私の究極の夢は、
"すべての人間の幸せ" と "すべての生命の平和"
そして、 "この宇宙が愛と調和で満たされる" ことです。
先生、ありがとうございました。 これからもよろしくお願いします。
PS.平成13年の望み100個の中に、NLPのセミナーを受けると書いていました。 今見てビックリです。

